インプラントブログ ドクターK 

東京は渋谷・青山・世田谷にある、医療法人京和会 KU歯科 理事長ドクターKが運営する
インプラント治療ドキュメンタリーブログ
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ドクターKのブログ移転のお知らせ
ドクターKのブログは下記に移転しました。
http://keiwa-kai.seesaa.net/

| - | 15:42 | comments(31) | trackbacks(2) |
料理の鉄人
昨晩、隣のセルリアンタワー東急ホテルに入ってきた。
開業5周年記念のファンタスティックディナーパーティー。
「シェフズスタジアム」である。

500人という大勢のお客様に、巨大スクリーンで厨房から実況中継を行い、さながら」「料理の鉄人 渋谷版」であった。

それぞれのレストランの巨匠たちが腕を振るって、どの料理が最も満足したかを競う投票方式・・・。



なかなか面白いお食事会でした。
陳さん痩せたなあ・・・・。

患者様が多くて、もう・・・。
| インプラントよもやま話 | 09:37 | comments(7) | trackbacks(158) |
歯も靴も・・・
私の唯一の趣味である靴は、歯科の仕事に共通することが多いと思う。
前にスーツにたとえて歯科治療のことを話したことがあったと思うが、靴はそれ以上に近い気がする。
そう・・、使ううちにかかとが減ってくるのである。
しかも自分の歩き方によってアンバランスに・・・。
体重を支えるのだから、少しのずれが全身に大きな悪影響を及ぼす。
さらに、人によって足の形はまったく違う・・・。
まるで口腔そのもの・・・なんていいすぎか。(笑)

私の足は超偏平足。(写真アップは恥ずかしいからやめます)
更に甲高幅広・・・。
この靴と出会うまでは、私にとって大問題だった。
もうかれこれ8年ほどになるが、麻布の雑居ビルにあるお店というか事務所を訪ね、ショップも持たないころからのお付き合い。

ステファーノ・ブランキーニ(伊)



コバの張ったクラシコイタリアデザインは、現在のクラシコブームの火付け役といっても過言ではないだろう。
センツアクラバッテといわれる、スーツにノータイ・ハイカラー・ボタンダウンホワイトシャツもこの頃から流行したように思う。
いろいろあってこのブランドも今はもう購入付可能。(涙)
そんなこんなで集めた靴の数々・・・。
手入れもいいこともあるが、いまだにすべてが現役で活躍中。

本物を愛着を込めて大切に・・・。
歯も靴も同じですね。


| インプラントよもやま話 | 23:05 | comments(2) | trackbacks(1) |
新技術・新材料
日進月歩の歯科治療において、常に新しい知識を習得し最新の技術を身に付けることは重要なことである。
定期的更新のない歯科医師免許であるために、それはあくまでも個人の自主性にゆだねられている。
最新情報の提供の様なインフォメーションをする機会はわずかにあるものの義務的なものは皆無だし、治療技術の確認といったような個人技量のチェックは一生ない。
当然定年も・・・・・。(汗)
これでは結果に差が出るのはあたりまえですね・・・。(涙)

次から次へと新しい技術や治療法、そして素晴らしい材料がインフォメーションされる。
その中では、過去の歯科医治療の常識をガラリと変えてしまう画期的な素晴らしいものもあれば、1つの流行のように数年で消えていくものも少なくないのが現実。
きちんと使いこなしてこそ、その性質を十分に発揮させることができる。
どんなに素晴らしいものだとしても、製造元がきちんと長期存続しているかどうかも重要であろう。

患者様に提供する材料や技術は、安全で確実なものでなければならない。
その流行的な治療を提供され、結果的に迷惑をこうむるのは患者様である。

見極める力も実力である。
| インプラントよもやま話 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
治療のゴール
本日、青山KU歯科のお昼休みは15分ほどだった・・・。(汗)
ようやく近隣の方に当医院の治療方針を理解してもらってきたようで、最近はかなり紹介の患者様が多くなり忙しくなってきている。

パリから1時帰国の患者様から、過去の経過をお聞きした。
フランスの日本人コミュニティーで紹介されているのだろうか?
最近おフランスからの患者様が多い・・。
この方のトラブルは、パリの歯科医院と青山の某医院と、それぞれで統一性のない治療をされているのが最も大きな原因かもしれない。
なんとまあ、パリで入れたインプラントは2本中1本がだめになり撤去したとのこと・・・。(涙)
もう1本もどうも怪しい影が・・・。(汗)
歯医者に対し不信感が大きくなっているようなので、当医院としての診断、治療計画、治療方針などを2時間ほどじっくり説明した。
あとはご本人がどうなさるか判断にお任せすることに・・・。
あくまで当医院の治療方針は、ズバリ!ぶれることなく10年保証!
保証できる自信がない中途半端な治療は行えない。
互いに全体解決を目指してこそ初めて素晴らしい結果が生まれると思うし、患者様はその目標を達成する為に乗り越えなければならない困難も我慢できると思う。

いつ終わるのか?
最終的にどうなるのか?
その間どうやって過ごすのか?
いつくらいが大きな山場なのか?
他に方法はないのか?
どの程度この形で維持できるのか?

よくわからないまま治療をする時代はとっくに過ぎ去った・・。(風〜)
目標の一致と互いの信頼感が大切である。

本日は診療終了後各医院で、「クリーニングメニュー相互実習」。
全ての歯科衛生士が、患者様の導入から、実際のクリーニング、終了後説明まで、それぞれ患者役術者役になり行い評価しあう。(こわーい!)
ということで、私は偉そうに評価役に出かけます!(フフフ・・笑)
| インプラントよもやま話 | 21:02 | comments(0) | trackbacks(1) |
渋谷KU歯科は混雑気味?
フィリピンから1時帰国の初診カウンセリング希望の患者様。
数ヶ月前から何度も何度もメールでやり取りしていたので、ほぼ予想通りの口腔内の状態だった。
下奥2本が抜歯されていて、不適合な暫間義歯が入っていた。
骨量も十分な状態で、次回の来日は秋。
今回の来日は2週間ほどいらっしゃるということなので、患者様のほうからも早期の治療を希望された。
早速明後日、2本のインプラント埋入を行うことになった。

1年半前に下顎に7本のインプラント埋入。
さて上顎を・・・という時に、突然体調を崩されて治療が中断された患者様が本当に久しぶりの来院。(連絡を頂いた時には本当に驚いた・・)
2週間ほど前からメールで連絡を頂き、主治医の先生も交えて、現在の患者様の体調と、希望される治療と、それぞれの治療のリスクや注意点等を十分に連絡を取り合ったうえで本日を迎えた。
私の想像よりもはるかにお元気でほっとした。
十分話し合い、多少の予定変更もあるが、希望通りの治療ができそうだ。
もちろん、入れたインプラントはびくともせずしっかり維持されている。
お忙しい方なので、できるだけスピーディーに進めたい。

夕方は下奥歯に1本インプラント埋入。
局所麻酔含めて10分で終了。
粘膜を剥離したついでに、取り残した隣在歯の縁下歯石もお掃除完了。

そしてそして、上顎9本のインプラントと2本の天然歯を含めた総補綴の患者様の最終装着という大イベント。
数ヶ月ぶりの仮義歯から開放されるときめきの瞬間。
装着後大変喜んでおられた。
この一瞬のために仕事をしているのかもしれない。(喜)

更に初診カウンセリングで、前歯をラグビーで折れてしまった男性。
数年前にブリッジにしたが、その1本の支台が取れてしまい欠損が計2本になった。
骨の痩せが大きいため、まずは骨移植が必要と説明。
GW明けに行うことになった。

夜は業者様が訪問。
セミナー講師依頼等もろもろ・・・。
最近この手の話が多く、私も少し困惑気味。
しかも業界大手なので、恐縮します。

ふう・・・、疲れた。
中国からの黄砂のニュースって、上海で私の観た曇り空と関係あり???
| インプラントよもやま話 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(10) |
歯科治療に対して思うこと
すっかり中国モードだった私・・・。
月曜日の三軒茶屋は、そんな私を一瞬のうちに現実に引き戻してくれる。
どうもここだけ時間の流れが早い気がするんだよなあ・・・。(そんなわけないか・・・)

今日もメールに電話に来院されて直接お話にと、いろいろな患者様からたくさんの相談を受けた。
当然だがこれは1週間で、月曜日がダントツに多い。

今日は北海道の方からもお電話を頂いた。
1年前に地元の医院で治療したインプラントの不具合の相談である。
かなりの本数の大症例のようだが、審美的な面での不満足と、会話の時に空気が漏れるのが気になるそうだ。
明日朝1番は、フィリピン在住の日本の方の一時帰国中の治療。
数ヶ月前から、メールでやり取りをしていた。
本日青山には、パリから1時帰国中の患者様のインプラント相談。
朝日先生が担当していたが、パリの歯科医と日本の他医院の歯科医での治療でとんでもないことになっている。
私も画像をメモリーに落としてもらい三茶で拝見したが、ひどいというかかわいそうというか・・・。(涙)
根本的な解決が必要という話になったらしい。

トラブルには原因があり、その原因を解決しなければ再び同じことが起こるのは用全。
歯はそれぞれ1本単位でなく、1つの口腔と言う組織として診断治療をしなければならない。
更にその後ケアをしなければ、再び治療のために歯科医院を訪問しなければならない。(これでは一生歯医者通いだ!)
ある週刊誌で「虫歯が減ってきて歯医者の仕事が減っている。だから予防歯科のような新しいビジネスを歯科医は考えている。」といった類のことがずらずらと書いてあった。
一般の人たちにはこんなことを思われているのである。
悲しすぎる現実・・・。(涙)
| インプラントよもやま話 | 00:15 | comments(1) | trackbacks(0) |
久しぶりの上海訪問
夜21時成田に帰国。
今回は3泊4日と割と長めの上海だった。
昔の沖縄同様相変わらず仕事中心で、いわゆる必ず行くべき観光地にほとんど行っていない私・・・。
最近TVで上海特集が結構出てくるが、私の知らない上海だらけだ。
まあ、そのうちゆっくりまわりますよ。
ゆっくりねえ・・・。

今回は、あちらでがんばっておられる日本の先生達といろいろな交流ができ、非常に有意義な時間だった。

最終日、一つかみ30元(約450円)のゴルフのティーを購入しました。
ガッ!とね・・・。(更におまけまでしてもらいまして・・)
3年分くらいあるかも・・・。(汗)
| インプラントよもやま話 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
久しぶりの上海訪問
上海の土曜日。
毎日どんより曇った空が朝を迎えてくれる。

午後から1月末にインプラントを埋入した患者様の最終印象。
仮歯をとても喜んでいただいた。

そして夕方、昨日のカウンセリングの患者様の大イベント。
下顎7本抜歯と暫間義歯のセットである。
といっても5本はかなりのぐらぐらな状態。
抜歯後骨ができやすいように処置をして、準備していた暫間義歯を装着。
なんと昨日午後オーダーしたものがである。(驚!)
期待以上のまずまずの仕上がり。
調整して装着までで約1時間半。(お疲れ様でした)

その後その患者様に食事に誘われて、焼肉>>>カラオケへ。
元気に焼き肉まで食べられていた。
ついでに御自慢のオーダーメイドのゴルフセットを拝見。
ついさっきまで大手術をしたとは思えないパワー・・・。
ホテルまでタクシーで送っていただいて分かれたのは深夜1時過ぎ・・。
患者様は明日ゴルフだそうだ。(大汗)
痛みや腫れもなく何よりである。

明日帰京予定です。
次回訪問は6月初旬。
その時ちょうど北京でデンタルショーが開催されている。
ちなみに北京デンタルショーは、ドイツデンタルショーとほぼ同レベルの世界最大規模だそうだ。
楽しみです!
| インプラントよもやま話 | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
久しぶりの上海訪問
久しぶりの上海訪問。
3ヶ月ぶりの上海は、相変わらずどんより曇っている。
上海美科口腔での仕事もだいぶ流れがわかってきた。
本日は、カウンセリングが4名ほど。

一人目の患者様は貿易会社の社長様。
上顎に大きなパーシャルデンチャーが入っていて、鉤歯の動揺が大きい。
下顎は19年ほど前に入れたコーヌスクローネデンチャーの支台が、さすがに何本か問題発生である。(なんとこのコーヌスは、私の恩師故宮田正三郎先生が五反田診療所で製作したそうである・・)
「この義歯は本当に長持ちした。宮田先生は、多忙な私のためにかなり無理なスケジュールで治療してくれたんですよ。」と、本当に感謝されていた。
なにか私が褒められているようで、本当に嬉しくなった。
抜本的にインプラント治療を行うことになったため、再来週の一時帰国時に世田谷KU歯科に来院していただき、抜歯等の初期治療から効率良く進めていくことになった。
なんとこの患者様、御自宅は三軒茶屋である。(驚き!)
不思議な因縁を感じて、三軒茶屋談義に花が咲いた。(場所は上海ですがねえ・・・笑)

続いて30代の看護婦さん。
歯並びをかなり気にされていて、矯正治療を迷っていられる。
まだこれからも上海に滞在予定ということで、前に美科口腔に勤務されていて最近独立開業された黄先生を御紹介することに。
黄先生は日本に3年ほど留学されていたので、コミュニケーションも問題ないのでとても安心である。

続いて上海で事業されて20年以上の社長様。
飲食店など、多方面にわたり活躍されているそうだ。
九州出身で、なかなか凄みのあるいい感じの方である。
高度の歯周病と、義歯への不安感から、インプラントの相談である。
数本ぐらぐらで残っている下顎の天然歯を全て抜歯し、下顎はフルインプラントになることに・・・。
暫間義歯を1日で製作してもらい(笑!このスピード感。たまりませんね
え・・)、明日夕方抜歯と義歯セットを行うことになった。

小学校3年生の女の子。
乳歯の虫歯治療で、お母さんと来院された。
後続永久歯がもうすぐ出てくるので、簡単な詰め物で対応。
レントゲンを撮影すると、上顎両側側切歯が欠損している。
将来矯正治療をというお話をしました。

そんなこんなで、すっかり上海での歯科治療は日常的になってきました。
ふと気づくと、上海にいることを忘れてしまうんですよね。
| インプラントよもやま話 | 00:01 | comments(1) | trackbacks(5) |
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