インプラントブログ ドクターK 

東京は渋谷・青山・世田谷にある、医療法人京和会 KU歯科 理事長ドクターKが運営する
インプラント治療ドキュメンタリーブログ
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歯科治療に対して思うこと
すっかり中国モードだった私・・・。
月曜日の三軒茶屋は、そんな私を一瞬のうちに現実に引き戻してくれる。
どうもここだけ時間の流れが早い気がするんだよなあ・・・。(そんなわけないか・・・)

今日もメールに電話に来院されて直接お話にと、いろいろな患者様からたくさんの相談を受けた。
当然だがこれは1週間で、月曜日がダントツに多い。

今日は北海道の方からもお電話を頂いた。
1年前に地元の医院で治療したインプラントの不具合の相談である。
かなりの本数の大症例のようだが、審美的な面での不満足と、会話の時に空気が漏れるのが気になるそうだ。
明日朝1番は、フィリピン在住の日本の方の一時帰国中の治療。
数ヶ月前から、メールでやり取りをしていた。
本日青山には、パリから1時帰国中の患者様のインプラント相談。
朝日先生が担当していたが、パリの歯科医と日本の他医院の歯科医での治療でとんでもないことになっている。
私も画像をメモリーに落としてもらい三茶で拝見したが、ひどいというかかわいそうというか・・・。(涙)
根本的な解決が必要という話になったらしい。

トラブルには原因があり、その原因を解決しなければ再び同じことが起こるのは用全。
歯はそれぞれ1本単位でなく、1つの口腔と言う組織として診断治療をしなければならない。
更にその後ケアをしなければ、再び治療のために歯科医院を訪問しなければならない。(これでは一生歯医者通いだ!)
ある週刊誌で「虫歯が減ってきて歯医者の仕事が減っている。だから予防歯科のような新しいビジネスを歯科医は考えている。」といった類のことがずらずらと書いてあった。
一般の人たちにはこんなことを思われているのである。
悲しすぎる現実・・・。(涙)
| インプラントよもやま話 | 00:15 | comments(1) | trackbacks(0) |
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雑誌のその言葉はある意味あっている部分もあるのかなって思いました。
ただ削るとか処置をするとか、一方的な治療に耐えかねた患者は自分で勉強して予防に努めるようになりますからね。

もちろん、予防を重視する歯科医師がいることも虫歯を減らす大きな要因だと思います。(がんばってください)

しかしながら、医者もまだまだ成長を遂げることができる状態にあると考えます。
歯をみて口腔を見ないのと同様に、口腔を見て体全体を見ないこともあるでしょう。
また、体全体を見てもその人の生活習慣などより広範囲で見る必要もあると思いますが、現在の医療ではやはり臓器別医療という視野でしかありませんので、たとえ予防といっても口腔の域を超えるのはまだ少し先かもしれませんね。
| ちか | 2007/04/14 4:34 PM |










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